寿司屋さんのカウンターでのマナーは?注文は方法は?食べ方は?

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回らない方のお寿司屋さん。

行ってはみたいが特にカウンター席に座るとなると、色々とルールやマナーがありそうで堅苦しい、行きづらい・・・

そこで色々と調べてみると、意外と堅苦しくないということがわかりました。

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寿司屋のカウンター席でのマナーは?

席に座って、いざ注文。
その前に職人さんの呼び方どうすればいいのでしょうか?。
数人いてわからない時は「板さん」で大丈夫です。1人だったら「大将」と呼んでも大丈夫です。

ただし、あきらかに従業員っぽいと思ったら「板さん」と呼びましょう。

そしてせっかくカウンターに座ったのだから、職人さんとの会話も楽しんでみましょう。
その日のおすすめや、魚や寿司で分からないことがあれば聞いてみてもいいと思います。

ですが、話しかける場合は職人さんの様子をよく見て、忙しくないときなどをみはからう配慮が必要です。

また知ったかぶりも要注意です。その道のプロにはすぐに見抜かれてしまいますし、職人さんに嫌がられることが多そうです。

最後に滞在時間ですが、お酒を飲まない場合は、1時間〜1時間半、お酒を飲んで話も盛り上がった場合でも、2時間を目安に切り上げましょうね。

寿司屋のカウンターでの注文は?

次にお寿司のカウンターでの注文方法ですが、「おまかせ」などの注文でない場合の、基本的な注文方法をご紹介します。

まずは淡い白身から始めて、濃い食材、貝類や光り物、ツメでいただくもの、〆に巻物と言われています。
※ツメとは穴子などの煮汁をつめたもの。

ですが、光り物や貝類など、苦手なものあるかもしれませんので、基本的には好きな物を注文すれば大丈夫です。

食べ方に正解はありません。
ですが、基本を頭に入れておき、注文を組み立てると良いかもしれません。

おまかせで握ってもらう場合は、あらかじめ苦手なもの、食べられないものを伝えれば、職人さんもこちらに聞きながら握ってくれます。

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寿司屋さんのカウンターでの食べ方は?

いざお寿司をカウンターで食べるとき、お箸で食べるのか、手で食べるのか、
意外と迷うもの。こちらも正解はなく、どちらでも好きな食べ方で大丈夫です。

お寿司の食べ方はお箸で食べる場合も、手で食べる場合も同じで、ネタに少しだけお醤油を付けて食べましょう。

上手にお醤油を付けるコツは、お寿司をコロンと横に倒す方法。無理にひっくり返すと、ネタとシャリがばらけてしまうので、おすすめの方法です。

軍艦などはよく、ガリにお醤油をつけて・・・といいますが、もちろんこの方法でもいいですし、直接お寿司に付けても大丈夫です。この時もネタにつけるのではなく、シャリに少しだけ付けてください。

にぎり寿司は一口で食べましょう。女性など一口で食べられない場合は、握ってもらう前に小さく握ってと頼めば、快く握ってくれるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あと、お寿司屋さんでの基本的なNGは、香水のなど強い匂い、過度なおしゃべりや、飲酒、握ってもらったお寿司を食べずに放置する、ネタとシャリを分けて食べるなどでしょうか。

基本的なマナーを守れば、一般的に言われているようなことって、意外となかったりするものですね。
これで少しでもカウンターでのお寿司を楽しんでいただければ幸いです。

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