食後にすぐに横になると太る?向きは?寝てしまったら?

子供の頃、食後すぐに横になったりすると、母親から「食べてすぐに寝ると牛になるよ!」って言われたことありませんか?

その他に「食べてすぐに寝ると太る」とか。。。

さすがに「牛」にはならないとは思いますが、これって都市伝説??(笑)

そのあたりがちょっと気になったので、調べてみることにしました。

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食後すぐに横になると太るの?

まずは、食後に横になると太るのか?
調べてみると・・・

横になっただけでは太らない。
いや〜、良かったですね^^

これは「食べてすぐに寝ると牛になるよ!」「牛=牛のように太る」という、
勘違いから、意味を間違えていることが多いそうです。

「食べてすぐに寝ると牛になるよ!」と言われるのは、食後にすぐに横になると
お行儀が悪いので、それを戒める言葉だそうです。

ですが!注意したいのは横になって寝てしまった場合。
それは後に書きますね。

食後横になるなら向きは?

食べてすぐに横になるのは、お行儀が悪いとされていますが、
現代では少し様子が違うようです。

今はむしろ、食後横になったほうが胃の負担軽くする効果があることがわかっています。

ただし横になる向きが重要です!!

胃の形は袋状になっていて、自分から見た身体の左から右へカーブしていて、
右側が腸へ繋がっているため、右下が良いとされていましたが…

しかし!実はこれも間違っているそうです!!

食べた物は胃の上部に溜まって、徐々に右下の方へ落ちていくそうです。
胃の左側に食べ物が溜まっているのに、右側を下にしてしまいますと、
食べ物が食道に逆流しやすく、逆流性食道炎の原因になってしまうそうです。

考えてみればそうですよね。食べてすぐには消化されないですからね〜^^;

といこうとで、食べた後横になるなら向きは左を下!覚えておきましょう。

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食後横になって寝てしまったら?

最後は食後横になって寝てしまったら?なんですが、
横になるのと寝てしまうのではもちろん意味も違うし、身体への負担が全く違います。

まずは、眠りが浅くなってしまい、睡眠の質が下がることです。
消化にエネルギーを使っているため、身体が深い睡眠に入りにくくなってしまうそうです。

食べた後すぐに寝てしまった翌朝、なんとなく身体がダルいとか、
疲れが残っているというのはそのためです。

また、睡眠中は血圧が下がり、脈も遅くなります。要するに血流が悪くなるので胃腸の動きも悪くなります。そのため消化不良などおこし、下痢や便秘を引き起こしてしまうそうです。

また寝返りなどを打って右側を下にして眠ってしまうと、先ほども書いたように、逆流性食道炎の原因にもなっていまいます。

また、食後すぐに寝てしまうと太ります!横になるだけならセーフですが、寝てしまうとOUT!!

これは夕食後の話で、夜に寝てしまった場合ですが、午後10時〜午前2時は人間が一番太りやすい時間帯なんだそうです。
食べてすぐに寝ることが太るのではなく、太りやすい時間帯に(夜に)食べて寝てしまうから太るそうです。

以上のことから、食後寝るのは食べ物が消化される2〜3時間後にしましょう。
くれぐれも食後横になって寝てしまわないように注意しましょうね。

まとめ

どうでしたか?

食べてすぐに横になっても、牛になる心配はなそうです(笑)
むしろ食後少し横になったほうが胃への負担も軽くなり、健康にも良さそうですね!

しかし、以前はよしとされていた情報も、現在では間違いだったということもあるので、気になることがあれば、少し調べてみた方が良さそうですね^^

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