昭和記念公園の紅葉の見頃と混雑具合や駐車場

東京の西部、立川市と昭島市にまたがる昭和記念公園。
子供の頃、入園料が安いので友達と遠足気分で遊びに行きました^^

その広さはなんと東京ドーム約40個分にもなります。

1年を通して、色々な草花、樹木、またイベントなどで楽しめる昭和記念公園ですが、紅葉のおすすめスポットでもあります。

今日は昭和記念公園の紅葉の見頃や混雑具合、駐車場の状況などお伝えしていきます。

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昭和記念公園の紅葉の見頃は?

昭和記念公園の紅葉の見頃ですが、毎年10月の下旬から、もみじ・かえで類などが色づきはじめ、11月中旬から下旬にかけてイチョウの紅葉が見頃となります。

園内は紅葉スポットも多く、11月中旬に見頃を迎えるイチョウが人気スポット!

特にカナール(運河)付近にあるイチョウ並木は大勢の人で賑わいます。

カナール並木は樹高約7mに切りそろえられ、全長200mにわたって両側に4列に並んでいます。(隣接する立川飛行場に飛行機が離着陸するため、7mの高さに切ってあります)

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運動広場にあるイチョウもまた見応えがあります。

こちらは樹高20mほどのおおきなイチョウが、全長300m散策路の両側に2列で並んでいます。

運動広場横にはバーベキューガーデンがあり、紅葉を見ながらバーベキューも楽しめます。

両側にイチョウが並んでいる、その中を歩けば、黄色い葉のトンネルと、落ち葉で埋もれた道が黄金色のじゅうたんの様に見えて、それだけでとても癒されますね。

また、もみじ・かえで類の紅葉は、日本庭園がおすすめです。

庭園の真ん中に池があり、水面に映る紅葉はまた格別な景色です。

池の西側にある「歓楓亭」でお菓子とお抹茶で一服しながら、紅葉を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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昭和記念公園の紅葉の混雑と駐車場の状況は?

このように園内にたくさんの紅葉スポットがある昭和記念公園。

園内に入ってしまえば、東京ドーム約40個分の広さですから、週末でもあまり混雑しているようには感じられません。

ですが人気のスポットである、カナール並木や日本庭園は週末の人出は多いです。

また、駐車場は週末ともなると大変混雑します。周辺道路も渋滞しますので、並んで待たされるよりも電車を使って来園することをすすめします。

中央線を利用すると、立川で青梅線に乗り換えなければなりませんが、西立川駅から行くのが公園に一番近くて楽です。

⇒昭和記念公園アクセス

もし週末お車で行き、昭和記念公園の駐車場を利用する場合、開園前(駐車場も公園の開園と同じ9:30)出来れば9時より前に駐車場に着くことが必須となります。

・駐車料金
車種      料金
普通車      820円
原付・自動二輪車 260円

・収容台数
駐車場  大型車   普通車   原付・自動二輪車
立川口  83台    1,755台    70台
西立川口なし     345台      40台
砂川口 10台    431台            18台

・昭和記念公園入園料
大人(15歳以上)  小人(小・中学生)   シルバー(65歳以上)
410円       80円        210円

最後に

昭和記念公園は園内にいると、自分が東京にいることを忘れてしまうくらい、自然が豊かな公園です。

電車でのアクセスも良いので、お弁当を持ってこの週末、紅葉ピクニック出かけてみませんか。

この記事が少しでもみなさんのお役に立てば幸いです。

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