冷蔵庫の音が気になる!その原因は?対策は?

冷蔵庫の音って、昼間は気にならないのに、夜、特に寝る時に気になったりしませんか?

あとは、新品なのに音がする時もありますし、昨日まで音がしなかったのに急にガタガタしだしたり・・・

気になりだすと「故障かな?」とも思ってしまったり、寝るときだったらと音が気になって寝れなくなったりと、あまりいいことはありません。

今回は冷蔵庫の気になる音の原因と、音を軽減する対策についてご紹介します。

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冷蔵庫の気になる音の原因はなに?

冷蔵庫は使っていればもちろん音がします。

ですが、昨日まで気になるほどの音はしていなかったのに、急に音が大きくなったりします。
色々と原因は考えられますが、音がする原因をいくつかあげてみます。

・コンプレッサーから音がする。
ブーン、ガラガラガラ・・・このような音はコンプレッサーが原因の可能性があります。

コンプレッサーは常時動いているわけではありません。ですので、コンプレッサーが動き出す時には音がします。しかし、冷蔵庫が古く冷えが悪くなってきた場合や、コンプレッサー付近が埃などで汚れている場合、冷却効果が下がるため、コンプレッサーが動き続けるので絶えず音がしてしまいます。

あるいは、コンプレッサーを固定しているところのゴムクッションが劣化していたり、固定するネジが外れてしまったりすれば、動き出すたびに振動で音がするようになってしまいます。また、コンプレッサーの付近の部品同士が接触していることも考えられます。

・冷蔵庫を開けると音がやみ、閉めると音がする。
カラカラカラ・・・このような音はファンが原因の可能性があります。
冷蔵庫に冷気循環用のファンがありますが、そのファン周辺に霜が付き、ファンに当たっているかもしれません。あるいはファンそのものがズレてしまっていることも考えられます。

上記は急に音がしてきた場合の主な原因ですが、それ以外に考えられるのは、冷蔵庫の設置場所が悪かったりすると、冷蔵庫の振動と壁が共振してしまう、あるいは冷蔵庫が水平に設置しておらず、冷蔵庫の傾きで床と共振して音がすることも考えられます。

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冷蔵庫の気になる音その対策は?

まずはコンプレッサーが原因と考えられる場合。めんどうですが、冷蔵庫を引っ張りだし、裏を調べてみましょう。コンプレッサー付近に埃が溜まっていれば掃除機などで掃除をしてみましょう。

ネジが外れていれば、ネジを締め直す。ゴムクッションが劣化していたら、これはメーカーさんに修理を依頼するしかないかもしれません。

あとは、冷蔵庫の扉のパッキンが劣化していませんか?劣化していると冷気が逃げ、冷却効果が下がるので、コンプレッサーが動き続けているのかもしれません。こちらもメーカーさんに部品交換を頼みましょう。

ファンが原因と思われる場合。音が気になりだした付近で、冷蔵庫を開けっ放しだったということはないでしょうか?そうすると霜があちらこちらに発生し、冷蔵庫に付いている自動の霜取りの機能では霜が取りきれず、霜がファンに接触している可能性があります。

その場合は冷蔵庫の食材を使い切り(あるいはクーラーボックスなどに入れる)冷蔵庫の電源切って扉を開けておけば霜は解けます。ですが解けるまでは2〜3日かかる場合が多いようです。

ファン自体がズレてしまって大きな音がする場合は、メーカーさんに修理を依頼しましょう。

設置場所が悪い場合、傾いているなどの場合、ホームセンターなどで、防振ゴムを購入して冷蔵庫の足の下に入れましょう。床から離すことによって、共振を軽減することができます。

壁などが冷蔵庫と当たっているときは壁から離し、離しても音がするときは、壁と冷蔵庫の間に発泡スチロールを立てて、振動を吸収することで、音の軽減を図ることが出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

対策は自分で出来ることはやってみれば、費用を浮かすことが出来ます。
それでも治らない場合はメーカーさんに修理を依頼してみてはどうでしょうか?

今日の記事がみなさんのお役に少しでも立てば幸いです。

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