スノーボードウェアの選び方は?インナーには何を着る?

今シーズンからスノーボードを始める方、また新しいウェアが欲しいと思っている方も多いと思います。
なぜこの時期にウェアの紹介?ちょっと早いんじゃない?と思われるかもしれません。

が!!

やはり人気のブランドは動きだしが早いですし、シーズンが始まってから、さぁ買うぞー!となった時、お気に入りのウェアのサイズがない、在庫がない。。。なんてことになりかねません。

今のうちに情報を仕入れて、狙いを定めてください!

今日は現役の頃、カナダや日本でガッツリと滑っていたMaxが、失敗しないスノーボードウェア選びをご紹介したいと思います。

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スノーボードウェアの選び方は?

この時期になると、様々なブランドの今シーズン最新モデルのウェアが出揃います。

カラフルなウェアから、ダークトーンなウェア・・・色々とあって目移りするし、お値段も安くはないので、ウェア選びは失敗したくありませんよね?

では、その失敗しない選び方は・・・・

自分の気に入った物を選ぶこと!!

って、何分かりきったこと言ってるの!と怒られてしまいそうですが、機能性がどうのこうのという前に、自分が気に入ったウェアを選ぶことが一番です。

スノーボードは、その生まれた背景もあるかと思いますが、他のスポーツに比べ、とてもファッション的要素が高いと思います。ですので、ウェアを選ぶ感覚は好きな洋服を選ぶのと一緒です。

お気に入りの洋服を着て街へ出かけるのと一緒で、お気に入りのウェアでスキー場に行く。

これが失敗しない選び方です。

スケートボードやサーフィンをやっている方なら、スケート・サーフブランドから選んでもいいですし、もちろんスノーボードブランドを選んでもいいでしょう。

また、ストリートで人気のアウトドアブランドにも、スノーボードが出来るウェアがたくさんあります。

私は現役で滑っていたころ、毎シーズン新しいお気に入りのウェア(板もですが^^:)を購入していました。

やっぱりその方がテンション上がって、滑るのも断然楽しいです!!

そして初めのうちはスノーボードブランドのものをよく着ていましたが、途中からアウトドアブランドのウェアをチョイスしていました。

アウトドアブランドのウェアは、スノーボードに着て、また街で普段着としても使えるので、とても重宝しますよ。

そんな数々のウェアを着てきた私が、唯一選んで失敗したと思うのは、つなぎタイプのウェアです。長時間着ていてとても肩が凝りましたし、何よりあのバックルが危険です。私はリフト前のフラットな場所で、スイッチスタンスで逆エッジをくらい、全面に倒れバックルで肋骨にヒビが入ってしまいました・・・

ですが、つなぎに関してはあくまでも私個人の感想ですので、聞き流していただいて結構です(笑)

以上のように、お気に入りの一着を見つけるのなら、サイズや在庫がなくなる前のこの時期に購入してしまいましょう!

いい忘れました!ウェアも洋服と同じでサイズ感が大事なので、必ず試着をしましょう!お尻にパッドを入れる場合はお尻周りのサイズ確認も忘れずに。

そしてジャケットはフードがあるものを必ずチョイスしましょう!吹雪いた時、フードの有る無しでは寒さ対策という点で大きく変わってきます。フードも被ってみて、首が動かしやすいか確認をしてくださいね。

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スノーボードウェアのインナーは何を着る?

続いてインナーです。
インナーに何を着るか、意外と悩んでいる方も多いかと思います。

インナー選び、実はとても重要です。

休憩でレストハウスなどに入り、ジャケットを脱いだときのパンツとのバランスも気になります・・・

ですが、快適に滑りたいのなら、インナーは機能性で選んでください!

インナーには吸湿性・速乾性に優れている化学繊維のものを選びましょう。特に速乾性が重要になってきます。

というのは、スキー場は寒いです。当たり前かもしれませんが2回言います。結構な寒さです。そして、スノーボードはかなりの運動量で、汗も相当かきます。

滑って汗をかく→リフトで冷える

インナーに吸湿性や速乾性のない物を着ると、このループを滑っている間中、ずっと繰り返します。この悪循環をくらうと寒さ的に相当キツいです。

速乾性に優れているインナーは、寒さから身体を守ってくれます。

一番ダメな組み合わせは、綿素材×綿素材。
要するにTシャツにパーカーなどの組み合わせですね。

Tシャツは汗を吸って乾かずにびしょ濡れ、パーカーも汗と雪でびしょ濡れ、寒くてテンション下がりまくりです。

そういう私も初めのうちはTシャツとパーカーの組み合わせでよく滑っていました。カナダで滑っていた頃、山の上に行けばマイナス20℃なんてこともありましたので、寒さに耐えきれず、滑るのを断念したことを何回か経験しています。

そのような機能性の高いインナーは、スノーボードを取り扱っているショップや、アウトドアブランドのショップ、登山グッズを売っているショップに置いてあります。

お値段は少しかかるかもしれませんが、防寒と快適性を考えれば安い投資だと思います。

インナー選びががわからなければ、ショップの人に相談しながら購入しましょう。

インナー選びがわからない時、購入場所はできれば登山グッズの専門店などがいいと思います。本格的な登山ではレイヤードで体温を調節しないと命に関わることがあるので、専門的な知識を持った店員さんがキチンとアドバイスしてくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私自身の経験から、スノーボードウェアとインナー選びについてご紹介しました。

みなさんの快適で楽しいスノーボードライフ、今回の記事が参考になれば幸いです。

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