筋肉痛の回復を早める効果的な方法は?

筋肉痛って筋トレなど運動した後になるものだと思っていませんか?

じつはそうでもなかったりしますよね。

いつもよりちょっと長く歩いたり、休みにお子さんをいつもより多く抱っこしたり、おんぶしたりと、あるいは重い荷物を持ったりと、日頃あまり使わない筋肉を使うと筋肉痛になったりします。

私はスノーボードをしますが、毎年結構な回数を滑っても、次のシーズンの初めは必ず筋肉痛になります。

今日は筋肉痛になったとき、回復を早める効果的な方法を書いていきます。

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筋肉痛の原因は?

筋肉痛の原因は現代医学だと・・・

実はまだはっきりとは解明されてません。

いくつか仮説はありますが、有力な仮説として、筋肉を動かすことによって損傷した筋繊維やその周辺組織が、回復の過程で炎症を起こし、その際に発生する痛み物質が筋膜を刺激するためという説です。

筋肉痛になると、歩くのも辛かったりしますよね。

スノボのあとの私は、主に足と首の筋肉痛のため、歩く姿はロボットようです(笑)

そんな私もやっている、筋肉痛の回復に効果的な方法を、次ぎにご紹介していきます。

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筋肉痛の回復を早める効果的な方法は?

筋肉痛はそのままにしておいても、自然に治っていきます。

ですが、ひどい筋肉痛の場合は早く治したい!とやっぱり思います。

では、筋肉痛の回復を早める効果的な方法をご紹介していきます。

・お風呂に入る
入浴して筋肉を温めることで、筋肉の中の毛細血管が開き、血流がよくなる。
入浴したとき、冷たい水と温かいお湯を交互にかける。
ただし、筋肉に熱を持っている場合は最初に冷やした方がいいので気をつけてください。
また、熱いお湯もNGです。ぬるめのお湯に入浴しましょう。

・筋肉を使ったあと、軽い運動、ストレッチをする。
軽い運動とは、スポーツ選手がやる、いわゆるクールダウンです。軽いウォーキングなどでいいでしょう。
ストレッチは普段からやれば、筋肉痛の予防にもなります。

・クエン酸とBCAAを取る
色々と言われていますが、クエン酸を含む食品と、BCAAを取ると良いでしょう。
クエン酸を含む食品・お酢・梅干し・グレープフルーツ・レモン
 
※BCAAとは・・・必須アミノ酸であるバリン、ロイシン、イソロイシン。
バリンを多く含む食品・マグロ・牛や豚のレバー・豆腐など
ロイシンを多く含む食品・鶏胸肉(皮なし)・卵・カツオなど
イソロイシンを多く含む食品・マグロ。豚ロース(赤身)・卵など
 
食事から取りにくい時は、サプリメントを活用してもいいかもしれません。

・良く寝る
できれば、夜10時〜深夜2時の時間帯に寝てください。質の良い睡眠を取りましょう。

まとめ

ひどい筋肉痛は日常生活にも影響を及ぼしかねません。

そうならないためにも日頃から身体を動かす、あるいはストレッチをするなどしておけば、筋肉痛の予防になります。

それでも筋肉痛になってしまったら、この内容を試してみてはどうでしょうか?

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