高尾山へ日帰り登山に行こう!服装は?おすすめのコースは?

都心から電車で1時間ほどで行ける高尾山。

その立地条件のよさ、またミシュランガイドに紹介されてから知名度は一気に上がり、年間の登山者数は260万人にものぼり、その数は世界一を誇っています。

そんな老若男女問わず登山を楽しめる高尾山を今回はご紹介します。

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高尾山へ日帰り登山!

東京都の西部、八王子市にある標高599mの高尾山。
都心からのアクセスも良く、自然の豊富な山として昔から親しまれてきました。

都心からアクセスが良いので、日帰り登山も気軽に行く事が出来ます。
八王子市の小学校は毎年の遠足(春か秋のどちらか)で登りに行きます。

ですが、お気軽に登山に行けからと言って、準備をおろそかにしてはいけません。日帰りで行く際にも、計画はきっちり決めましょう。

行き当たりばったりで行くと、下山する頃には日も暮れて、辺りは真っ暗!なんてこともあります。どのコースで登るのか、当日の天候など調べてから登山へ出かけましょう。

高尾山へ日帰り登山!服装は?

高尾山は確かに気軽に登山出来る山です。
私の友人は年間かなりの回数、高尾山に登っていますが、軽登山とはいえ服装はしっかりして行くそうです。

・靴  
靴はトレッキング用のミドルカットのブーツが最適ですが、なければ普段履き慣れたスニーカーでもOKです。ただ登山道は滑りやすい箇所や、根っこが出ている部分もありますので注意が必要です。

・上衣 
枝でケガをしたり、虫刺されなどの心配もありますので、長袖シャツがベター。ただ、高尾山の気温は都心に比べ3〜5 度程度低いだけなので、その時の気温に合わせて決めましょう。

・ズボン 
長ズボンが基本。ジーンスは避けましょう。

・帽子 
つばのある物を用意しましょう。

・雨具 ゴアテックス素材のものがいいですが、お値段もそれなりにします。防水性のあるウインドブレーカーなどでいいですので、1枚は必ず持っていきましょう。

・バッグ 
バッグはバックパック(リュックサック)がいいでしょう。手持ちのバッグは避けてください。両手が空くならボディバックなどでもいいでしょう。

もし、ケーブルカーなどを使い、薬王院辺りだけ散策するなら動きやすい服装とスニーカー程度でも大丈夫です。

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高尾山へ登山!おすすめコースは

高尾山には1〜6号路と、稲荷山コースの合計7つの登山コースがあります。
(陣馬山に向かうコースといろはの森コースは別とします)

この中で山頂まで行くおすすめコースを紹介します。

・1号路 全長3,8km 登り100分 下り90分
登山者が一番多いコース。ケーブルカー、リフトを使うと、40〜50分で頂上へ行けます。

また薬王院までの参道になり、薬王院まではすべて舗装されています。また麓から1号路で登り、途中2号路を経由して、3・4号路へ行く事も可能です。

・6号路 全長3,3km 登り90分 下り70分
こちらのコースは沢に沿って登るコースです。夏場がおすすめ。琵琶滝が見れます。紅葉シーズンは登り一方通行になりますので、注意してください。(今年は10月31日(土)〜11月29日(日)の期間中、午前8時から午後2時の間は、一部区間は登り一方通行)

・稲荷山コース 全長3,1km 登り90分 下り70分
このコースは高尾山の主尾根と別な尾根を通るコースです。ふもとから中間まで急な坂道が続き、中間から上は比較的なだらかな坂道となります。このコースは大変滑りやすいため、特に湿った時の下山には注意が必要です。

まとめ

高尾山は軽登山、また東京都ですが豊かな自然と触れ合える山です。
(運が良ければムササビに出会う事ができるかも^^)

都心からも近いですし、ちょっと足を伸ばして高尾山の登山を楽しんでみてはどうでしょうか。

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