乗鞍の紅葉2015年!見頃は?アクセスと駐車場は?

バスで気軽に登れる3000m級の山として知られる、長野県の乗鞍岳。

こちらもお近くの上高地と同様、紅葉のスポットとしても有名です。

今日は乗鞍の紅葉の見頃、アクセスと駐車場をご紹介します。

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乗鞍の紅葉2015年の見頃は?

乗鞍の紅葉を楽しめる期間は、結構長いんです。
というのは、冒頭でご説明した通り、標高2700mの畳平までバスで行けますので、時期的に長く、色々な紅葉を楽しめます。

今年の見頃は例年より少し早く、畳平付近では9月のシルバーウィークから見頃を迎えそうです。

山頂付近は森林限界線を超えていますので、低木の紅葉が楽しめます!
その光景は紅葉の絨毯と呼ばれるほど、美しい景色が広がっています。

山頂付近の紅葉のスポットは、乗鞍観光協会の女将おすすめ「のりくら登山ガイド」のデジタルパンフレットをご覧ください。

⇒女将おすすめのりくら登山ガイド

そして紅葉は山頂より段々と乗鞍高原へ降りてきて、乗鞍高原の見頃は10月中旬になります。

ここでの一番のおすすめはなんと言っても一ノ瀬園地の大カエデ!
以前NHKの紅葉のメカニズムを探る!という番組で、この大カエデが選ばれた事もありました。

また乗鞍高原には色々な滝があり、その滝への散策道や遊歩道、池の周辺など、紅葉の見どころは沢山あります。

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こちらも散策には乗鞍観光協会の女将おすすめ「のりくら散策ガイド」のデジタルパンフレットをご覧ください。
(大カエデの場所はDの一ノ瀬園地周遊コースの右下にあります)

⇒女将おすすめのりくら散策ガイド

このように乗鞍では山頂から高原まで、長い期間本当に様々な紅葉を楽しめます。

乗鞍へのアクセスと駐車場は?

では、その乗鞍へのアクセスと駐車場をご紹介します。

畳平へはマイカー規制ありますので、乗鞍高原からシャトルバスに乗り約1時間ほどかかります。

そして乗鞍へのアクセスは車で行かれる事を強くおすすめします!

もちろん松本方面からの公共交通機関はありますが、松本から新島々まで電車、そこからバスに乗り継がなければなりません。本数も非常に少ないです。

また、乗鞍観光センターを中心に考えても、大カエデのある一ノ瀬園地まで1km以上ありますし、滝などの観光スポットも点在していますので、車がないと、かなり行動範囲が限定されてしまいます。

松本まで電車やバスで行っても、乗鞍へは松本からレンタカーを借りて行きましょう。

駐車場は色々とありますが、無料のところが多いです。番所大滝(ばんどころおおたき)駐車場は普通車200円かかります。
⇒乗鞍高原駐車場

紅葉の時季の週末は大変混雑が予想されますので、時間に余裕を持って紅葉散策をしてくださいね。

まとめ

9月下旬から10月中旬まで様々な紅葉を見せてくれる乗鞍。
3000m級の山の紅葉を、気軽に楽しめる所は他にありません。

山頂の畳平を散策する際は、しっかりと防寒対策をして行きましょう。

この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

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