履歴書の証明写真どこで撮る?サイズが違う時は?その対処法は?

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新しいアルバイトやパート、もちろん就職の面接にも履歴書が必要ですよね。

そんなとき証明写真をどこで撮ったらいいのか、あるいはサイズなどで困ったことはありませんか?

そんな疑問にお答えすべく、履歴書に使う証明写真についてあれこれ調べてみました。

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履歴書の証明写真はどこで撮ったらいい?

まずは証明写真をどこで撮ったらよいのでしょうか?

アルバイトやパートの面接なら、街角で見かけるスピード写真でもいいと思います。(あまり安い機械だと画像が荒かったりするので注意してください)

しかし、就職ともなればスピード写真はやめましょう。
やはり写真スタジオでプロに撮ってもらったほうが間違いありません。

履歴書の写真で面接の合否が決まるわけではありませんが、会社の採用担当の方も人間です。自分をアピールする写真になるわけですから、奇麗な写真の方が印象が違います。

写真スタジオで撮れば、プロのアドバイス受けながら撮影出来ますし、データとして残しておくことが出来ます。これが後々役に立つことがあります。

写真スタジオ撮影した場合は、必ずデータをいただきましょう。

履歴書の証明写真サイズが違う?

いざ履歴書に証明写真を貼ろうとしたとき、「あれ、サイズが違う!」ということにならないように、一般的な履歴書の写真サイズを覚えておきましょう。

一般的な履歴書の証明写真のサイズは、縦36mm〜40mm、横24mm〜30mmというものです。証明写真を貼る場合、見栄えが良くなるので最大のサイズにしましょう。

もちろん、実際に使う履歴書のサイズを確かめてから写真を撮れば間違いありません。

ですが、それでもサイズが違うということもあるかもしれません。
このとき、枠より明らかに小さい場合は使うことを諦めましょう。

明らかに小さい場合、やはり印象が良くありません。

また大きい場合は、胸(鎖骨より少し下)あたりから顔が入り、なおかつ頭の上に少し余白があれば大丈夫です。顔だけ大きく写っていたり、余白などであまりにも不自然な場合はやはりやめましょう。

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履歴書の証明写真そサイズが違う時の対処法は?

では証明写真のサイズが違う時の対処法はどうすればいいでしょうか?
至急に証明写真が欲しい場合もあるかもしれません。

まずは、本来なら避けたいスピード写真。
ですが、奇麗に見えるちょっとした撮り方のコツがあるのでご紹介します。

撮影前にガラスをティッシュやハンカチで拭く。
スーツなどは色の濃いめの物を着る。
顔のTゾーンなどのテカリを抑える。
椅子の高さは、ほんの少しだけレンズを見下ろすように合わせる。
膝の上に白いタオルなどを置く。ノートでも大丈夫。(顔を明るくする。レフ版代わり)

そして写真スタジオで撮影してもらっている場合は、データを使ってコンビニでプリント出来ます。
またスマホで撮った写真も使えます。スマホで撮る時は背景など気をつけて撮りましょう。
⇒ピクチャンコンビニ証明写真

まとめ

いかがでしたでしょうか?

履歴書に使う証明写真。やっぱり奇麗に撮って良い印象を与えたいですよね。
でもサイズが違う!って直前になって焦らないように、この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

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