川越まつり2015年の日程は?山車の見所は?アクセスは?

関東の三大祭りの一つとして知られる、川越まつり。
豪華絢爛な山車が街を練り歩き、毎年多くの人が訪れます。

そんな川越まつりの2015年の日程や、今では貴重な江戸型山車の紹介、
アクセスや駐車場まで、ご紹介します。

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川越まつり2015年の日程は?

川越まつりの歴史は古く、現在まで360年も続いています。
江戸の「天下祭」の様式を今日まで連綿と受け継いできました。

元々は10月14日の川越氷川神社で行われている例大祭があり、その翌日の神幸祭や山車行事から成り立っています。

平成8年までは氷川神社の例大祭として執り行われていましたが、今の川越まつりの日程は毎年10月の第3土曜・日曜日の2日間になりました。

2015年の今年は10月17日(土)、18日(日)の2日間にの開催となります。

川越まつりといえば山車!

川越まつりの見どころといえば、初日の「宵山」、2日目の「曳き廻し」の両日共に街中で曳き廻される豪華絢爛な山車!

2015年の今年は13台の山車が運行の予定です。

川越の山車は「江戸型」と呼ばれる山車で、近年では「江戸系川越型」と呼ばれています。

江戸型の山車はその名の通り、江戸の祭りで活躍していましたが、江戸時代から明治に入った頃、維持費や電線の敷設の問題で地方に売却されたり、その後の関東大震災や戦災で姿を消しており、そういった意味でもとても貴重な山車でもあります。

そのような歴史的な背景も持つ川越の山車。

最大見どころといえば2日目の「曳き廻し」の夜ではないでしょうか?

山車の提灯に灯が入り、それだけでも実に見応えのある物になりますが、その山車が街を練り歩き、山車が同士が出会えば「曳っかわせ」の始まりです!

これは山車を接近させ向かい合い、お互いのお囃子で競いあい優劣を決め、負けた方が道を譲ります。

ではお囃子の優劣はどのように決まるのでしょうか?
お囃子は笛の先導で曲の流れが決まります。ですので、曳き合わせの時の囃子方は、自分陣営の笛の音に集中します。

そこで、相手方の笛の音に惑わされ、曲の流れが途切れたり、手が止まればそこで勝敗が決まるんですね。

意外とこの優劣の情報は少ないかもしれません。なぜ知っているかといえば、私自身が元「囃子方」だったんです。川越ではありませんが・・・

ですが、今はこのような道を譲るといった風習はなく、そのため川越の山車は上部の踊り舞台が回転する仕組みになっているものが多いです。

さて、曳っかわせの見どころおすすめポイントは3ヵ所!
本川越駅前、仲町交差点、連雀町交差点です。このポイントにいれば山車は次々やってくるので、歩き回るより効率はよくなりますが、本当にすごい大混雑!お子様連れの方はくれぐれも注意してくださいね。

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川越まつりアクセス、駐車場は?

最後に川越へのアクセスですが、以下を参照してください。

⇒川越までのアクセス

駐車場は学校などが臨時駐車場に解放されます。私が以前行った時も学校に停めました。

ただ周辺道路は規制もあり大変混雑が予想されますので、公共交通機関のご利用をおすすめします。

例えば、隣駅の駐車場に停め、電車で本川越まで出るのが一番のおすすめです。

どうしても車でという方もいるかと思いますので、ほぼ毎年使われる臨時駐車場をご紹介します。

・市民グラウンド
・小仙波駐車場
・川越第一中学校校庭
・仙波小学校校庭
・富士見中学校校庭
・今成駐車場
・市民会館臨時駐車場

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私が以前「お囃子」をやっていたせいか、山車について少し熱く語ってしましました(笑)

この秋、情緒あふれる小江戸川越まで、この素晴らしいお祭りを見にいかれてはどうでしょうか。

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